マッチブックの安全性について

 

Facebook連動型恋活アプリ「マッチブック」。婚活・恋活アプリは色々ありますが、一番に問われるのは利用者の安全性です。

 

特に女性は安全に利用できるかどうか一番気になるところ。マッチブックの安全性は高いのか、見ていきたいと思います。

 

運営会社の信頼性

マッチブックは大手企業リクルートの100%出資子会社が運営しています。リクルートと言えば就活や結婚のマッチングで有名で、今までサービスを利用した人はかなりいるでしょうから実績と信用があります。

 

リクルート系であれば個人情報管理もしっかりしているだろうというイメージがありますね。

 

実際に虚偽の写真が登録されていないかなど、24時間365日体制で監視しているとうたわれていますので安心して使えると言えます。

 

登録条件と身元確認

マッチブックの登録にはFacebookのIDを持っている事が条件となります。

 

Facebookも「18歳以上」「友達が10人以上いる事」「既婚・交際中でないこと」が条件となっており、実際に使用しているIDでないと登録が難しくなっています。Facebookは実名で行うものですので嘘が書かれている可能性は低いです。

 

登録後、マッチングが完了してメッセージのやり取りを行うには免許証やパスポートなど公的機関が発行した身分証明書の提示が必要となります。この二つをクリアしないとマッチブックの利用はできませんので安全性は高いと言えますね。

 

利用するまでのハードルが高いことや運営会社の信頼性があることを考えるとマッチブックは他の恋活アプリより安全性は高いと言えると思います。

 

ただ、どんなに安全を担保していると言っても抜け道はあり口コミなどでも他のアプリに誘導されそうになったなどサクラや業者が紛れ込んでいる可能性はゼロとは言えません。

 

そのような人とコミュニケーションを取る場合、メッセージのやり取り上で見破るのは難しいかもしれません。

 

ただすぐに会ったり、個人情報を渡してしまう前に一度本当に怪しいところはないかチェックするなど利用者自身の防犯意識も必要でしょう。